【背景制作】ほしい背景は自らつくるものですよね写真加工

7月です。七夕も過ぎた!
シュラバ戦線はおしりに火がついた状況です!(爆)

が、スマホでブログが書けるようになったので、ちょっとばかり更新するかと思ってみた(爽)
うん、あと1ヶ月ちょいというシュラバの緊張感のせいだというのはわかってるんだ…(汗)
あと1週間で試験だって思った瞬間、部屋を掃除しだすようなもんさ!
まぁ、通勤中のことですから、大目に見てくださいー。

背景写真派のゲーム制作者にとって、背景素材の調達は頭の痛い問題のひとつです。
特に時代や場所が特殊な舞台のゲームは!
ぶっちゃけ一枚の背景素材を探すために、1日つぶれることなんかも珍しくありません。
イメージどおりの写真素材を入手するのが難しいなら、加工でなんとかそれらしく見せてしまえ!

…と言いつつ、今回は作業キャプチャ撮ってない背景なんですが、このくらいは加工でなんとかなるぞってことでご紹介~!

こちらは「夏宵バベル」のクリッカブルマップ用の背景です。
場所は神羅ビルの調査課オフィス。時間は指定無しで昼間ですね。
必要な要件は、FF7に出てくる神羅ビルのイメージからあまり外れないこと。
具体的には、

・鉄製の自動ドアが大きく写っている
・オフィス風の生活感の薄い室内
・シルバーまたはホワイト系の壁
・ドアにハンドルや欄間がない
・ドアは画面右側にある
・床はカーペットまたはタイル
・壁に自動ドア開閉用の操作パネルがある

ねーよ! と、声を大にしてネットの片隅で叫ぶしかないですね…(笑)


●加工前

画像


で、やっと見つけたのがこれです。
…そもそも室内じゃあないし(汗)
屋内ではありますが、廊下側だ…。

あと、クリッカブルマップだと、余計な出入口やものが多すぎる背景は向いてません。
ユーザーをいたずらに空クリックさせてしまうので、(まぁ、一枚くらいそんな部屋があってもいいですが)、シンプルな方がいいです。
でもドアの感じは悪くない。
派手な落書きも、「こんなイタズラするのは…レノだよネ」とか、いい感じに想像をかき立ててくれます。

そこでせっせと調整してみた。

●加工後

画像


壁はベタっと白塗りできるので、比較的楽です。
が、元写真はフローリングのオレンジがかった照り返しの関係で、影が複雑なグラデーションになっているのを、ならして追加部分との境界をぼかしてやります。
隣の部屋からカーペットも借りてきて、床に貼りまして、あと細々としたものを、クリックされることを前提に配置します。
もうね、スタンプツールとか指ぼかしツールとかクイックマスクとか大活躍です(笑)
…という、写真加工をひととおりやってコラージュがすんだところで、いつもの背景→イラストタッチの加工セットをアクションでがりっと入れます。
調整レイヤーとかで全体のトーンを整えて完了!

描いた方が早いとはおっしゃいますな。
必要枚数が2桁だったら考えたかもしれないけど…ね(笑)

残り日数:30日

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