【シナリオ制作】タークス恋愛模様
お久しぶりの、FF7タークス同人ゲーム「ミッドガルスクランブルAM24:00」制作日記です。
…って、べつに誰も待ってないよ?(笑)
まぁ、書くことでプレッシャーかかって、作業やらなきゃ!って気になるので、かるーく流していただければ(汗)
立ち絵シリーズのカラーリング版のために、作業スクリーンショットは撮ってあるんですが、絵作業はネタが限られてて、一人ずつやって繰り返すのもなぁ…(爆)
…というわけで今回は趣向を変えて、シナリオ関係のネタを投入してみようと思います!
カラーは、そのうちネタに詰まった時にでも(爆)
さて、「ミステリー×恋愛ADV」と看板つけたからには、避けて通れない恋愛ネタ!!
そもそもはタークスで探偵ものやろうと決めた時、主人公のイリーナと他の3人のタークスとの恋愛話をからめたら、ストーリーが膨らんで面白いかな~と考えました。(→参考:キャラクター紹介)
ちなみに主人公がイリーナであるワケは、新人ということで、一番ユーザー目線に近いからです。
もちろん「私がイリーナ好きだから…!」というのは、言うまでもなく大前提です!!(爽)
ともあれ、タテ軸がミステリー、ヨコ軸が恋愛もの…、まぁ、定石ですね(爆)
しかしこれが苦難の始まりだった!!(号泣)
原作FF7でのタークスの恋愛ネタといえば、もちろんゴンガガのタークス遭遇イベント!
まぁ、タークスに限らず、ダイレクトに好きの嫌いのといった言葉がほとんど出てこないFF7。
他にいくらでも深読みできるセリフやイベントがありますが、まずはこれがセオリーの公式見解って考えてみます。
……つまり、
・ルード → ティファ
・イリーナ → ツォン
・ツォン → エアリス
・レノ → 不明
という、ステキ片想いワールドが展開…!
当然、このままではどうにもなりませんって(汗)
そこは多少強引にでも、イリーナと恋愛モードに持ち込めるよう、なんとかしなければいけないんですが…、同時に冴水は、「できるだけ原作を大事にしたい!」と思っちゃう同人屋だったりして…(滝汗)
その上私のシナリオの作り方は、前にも書いたように公式設定を前提条件とした「チェスの駒派」…。
これはもう、自分で自分の首を絞めてるようなもんで、ひっじょーおに悩むんです!
どうにも仕方ないところは原作を見ないフリすることもありますが(コンピレーション作品とかね)、キャラの性格とか立ち位置とか感情の部分は極力変えたくないんですよね~(涙)
誰よりも、「FF7が好きである自分」が納得できるために…!
…ってことは、公式設定の気持ちは尊重しつつも、アクロバティックに想いを変化させ得るネタを、できるだけ無理のない形で投入していかなきゃなんです!!(号泣)
……なんだその難関ミッションは…(爆)
まだ救いなのは、タークスはなんだかんだ言いながらも、お互い仲が良いところですね。
ちゃんとできてるのかって言ったら、もう自分では、客観的な判断はできません…(涙)
少なくとも、自分で納得できなくてはシナリオ書けないので、そのレベルでは折り合いをつけてますが…。
まず、レノ。ここはあまり問題はないです。
原作でも、はじめイリーナが一番反抗的な態度をしていた相手がレノだったのが、ウータイイベントなどを経て、いつのまにか対応が和らいでるあたりが、なんかドラマを感じさせてくれます。
妄想だって? うーん、それは否定できませんが…(苦笑)
でも、レノ的にも「イリーナ。あまえるなよ、と。」等々、一応それらしく読めるセリフもありますしね(笑)
同人界でも「レノ×イリーナ」という方々はいらっしゃるし、私もレノイリ本描いてます。
ネタには困りません。むしろ書く気満々です♪
この場合、イリーナのツォンさんへの気持ちはあくまで片想いというパターンが一般的ですね。
ミドスクでどう展開するかは、ゲーム内でのお楽しみということで…!
では、ルード。これはぐっと難易度が高くなります(笑)
ただ公式設定チェックポイントとしては、レノが「イリーナはルードが好き」だと思っているというとこ!
…ってことは、少なくともそう見える程度には、この2人は仲がいいはず!!
そう思えば、ミスリルマインでルードの言いたいことを代わって話そうとするイリーナの態度も、身内意識っぽく見えて可愛いですよね?(笑)
そしてルードの気持ちは、彼がティファのどこに惹かれたのか…、その中からイリーナに相通じる部分はないか…と考えます。
え、胸? や、それは私もそんなネタを本で描いてますけど、でもそれだけじゃないはず!
それだけなら、ぶっちゃけスカーレットだっていいわけですからね~(爆)
う~ん、もはや連想ゲームですね…(汗)
そして、ツォン。実は最難関のお方です(涙)
イリーナはいいんですよ。原作の時点でツォンさん好きなんだから!
困るのはツォンさんの方ですよ。
仕事に差し支える関係を作ったりは絶対しなさそうだし、人一倍自制心がある人なのに、どうやったらうまく恋愛関係にできるのか…(涙)
これもやっぱり、ツォンさんはエアリスのどこに惹かれたのかと考えるんですが…。
実は冴水、ツォン×エアリス本を出したいなぁ…と思ってるくらいなので、そこらへんのロジックはもう構築済みなんです。
えーと、そこからイリーナに適用できる要素を…って、難易度高すぎです…(涙)
エアリスのツォンに対する立ち位置は独特だからな~。
どう決着つけてるかは、やっぱりゲーム内でご確認くださいませ…!
残り日数:164日
総文字数:158508字
…って、べつに誰も待ってないよ?(笑)
まぁ、書くことでプレッシャーかかって、作業やらなきゃ!って気になるので、かるーく流していただければ(汗)
立ち絵シリーズのカラーリング版のために、作業スクリーンショットは撮ってあるんですが、絵作業はネタが限られてて、一人ずつやって繰り返すのもなぁ…(爆)
…というわけで今回は趣向を変えて、シナリオ関係のネタを投入してみようと思います!
カラーは、そのうちネタに詰まった時にでも(爆)
さて、「ミステリー×恋愛ADV」と看板つけたからには、避けて通れない恋愛ネタ!!
そもそもはタークスで探偵ものやろうと決めた時、主人公のイリーナと他の3人のタークスとの恋愛話をからめたら、ストーリーが膨らんで面白いかな~と考えました。(→参考:キャラクター紹介)
ちなみに主人公がイリーナであるワケは、新人ということで、一番ユーザー目線に近いからです。
もちろん「私がイリーナ好きだから…!」というのは、言うまでもなく大前提です!!(爽)
ともあれ、タテ軸がミステリー、ヨコ軸が恋愛もの…、まぁ、定石ですね(爆)
しかしこれが苦難の始まりだった!!(号泣)
原作FF7でのタークスの恋愛ネタといえば、もちろんゴンガガのタークス遭遇イベント!
レ ノ 「なぁ、ルード。あんた、誰がいいんだ? なに赤くなってるのかな、と。ん? 誰がいいのかな?」「ファイナルファンタジーVIIインターナショナル メモリアルアルバム」p119より
ルード 「……………ティファ。」
レ ノ 「な、なるほど…と。つらいところだな、あんたも。しかし、イリーナもかわいそうにな。あいつ、あんたのこと……。」
ルード 「いや、あいつはツォンさんだ。」
レ ノ 「そりゃ初耳だな、と。だってツォンさんはあの古代種……。」
![]() | ファイナルファンタジーVII インターナショナル メモリアルアルバム デジキューブ 2002-02-28 売り上げランキング : 217580 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
まぁ、タークスに限らず、ダイレクトに好きの嫌いのといった言葉がほとんど出てこないFF7。
他にいくらでも深読みできるセリフやイベントがありますが、まずはこれがセオリーの公式見解って考えてみます。
……つまり、
・ルード → ティファ
・イリーナ → ツォン
・ツォン → エアリス
・レノ → 不明
という、ステキ片想いワールドが展開…!
当然、このままではどうにもなりませんって(汗)
そこは多少強引にでも、イリーナと恋愛モードに持ち込めるよう、なんとかしなければいけないんですが…、同時に冴水は、「できるだけ原作を大事にしたい!」と思っちゃう同人屋だったりして…(滝汗)
その上私のシナリオの作り方は、前にも書いたように公式設定を前提条件とした「チェスの駒派」…。
これはもう、自分で自分の首を絞めてるようなもんで、ひっじょーおに悩むんです!
どうにも仕方ないところは原作を見ないフリすることもありますが(コンピレーション作品とかね)、キャラの性格とか立ち位置とか感情の部分は極力変えたくないんですよね~(涙)
誰よりも、「FF7が好きである自分」が納得できるために…!
…ってことは、公式設定の気持ちは尊重しつつも、アクロバティックに想いを変化させ得るネタを、できるだけ無理のない形で投入していかなきゃなんです!!(号泣)
……なんだその難関ミッションは…(爆)
まだ救いなのは、タークスはなんだかんだ言いながらも、お互い仲が良いところですね。
ちゃんとできてるのかって言ったら、もう自分では、客観的な判断はできません…(涙)
少なくとも、自分で納得できなくてはシナリオ書けないので、そのレベルでは折り合いをつけてますが…。
まず、レノ。ここはあまり問題はないです。
原作でも、はじめイリーナが一番反抗的な態度をしていた相手がレノだったのが、ウータイイベントなどを経て、いつのまにか対応が和らいでるあたりが、なんかドラマを感じさせてくれます。
妄想だって? うーん、それは否定できませんが…(苦笑)
でも、レノ的にも「イリーナ。あまえるなよ、と。」等々、一応それらしく読めるセリフもありますしね(笑)
同人界でも「レノ×イリーナ」という方々はいらっしゃるし、私もレノイリ本描いてます。
ネタには困りません。むしろ書く気満々です♪
この場合、イリーナのツォンさんへの気持ちはあくまで片想いというパターンが一般的ですね。
ミドスクでどう展開するかは、ゲーム内でのお楽しみということで…!
では、ルード。これはぐっと難易度が高くなります(笑)
ただ公式設定チェックポイントとしては、レノが「イリーナはルードが好き」だと思っているというとこ!
…ってことは、少なくともそう見える程度には、この2人は仲がいいはず!!
そう思えば、ミスリルマインでルードの言いたいことを代わって話そうとするイリーナの態度も、身内意識っぽく見えて可愛いですよね?(笑)
そしてルードの気持ちは、彼がティファのどこに惹かれたのか…、その中からイリーナに相通じる部分はないか…と考えます。
え、胸? や、それは私もそんなネタを本で描いてますけど、でもそれだけじゃないはず!
それだけなら、ぶっちゃけスカーレットだっていいわけですからね~(爆)
う~ん、もはや連想ゲームですね…(汗)
そして、ツォン。実は最難関のお方です(涙)
イリーナはいいんですよ。原作の時点でツォンさん好きなんだから!
困るのはツォンさんの方ですよ。
仕事に差し支える関係を作ったりは絶対しなさそうだし、人一倍自制心がある人なのに、どうやったらうまく恋愛関係にできるのか…(涙)
これもやっぱり、ツォンさんはエアリスのどこに惹かれたのかと考えるんですが…。
実は冴水、ツォン×エアリス本を出したいなぁ…と思ってるくらいなので、そこらへんのロジックはもう構築済みなんです。
えーと、そこからイリーナに適用できる要素を…って、難易度高すぎです…(涙)
エアリスのツォンに対する立ち位置は独特だからな~。
どう決着つけてるかは、やっぱりゲーム内でご確認くださいませ…!
残り日数:164日
総文字数:158508字

この記事へのコメント